【知らなきゃ損!!】仮想通貨ブログで稼ぐための4つの戦略

最近仮想通貨ブログをはじめる方が増えていますね。背景にあるのは、ようやく来た日本の仮想通貨ブーム。

海外から1年遅れて日本にも仮想通貨の波がきました。

今は大暴落してしまったSTEPNですが、この仮想通貨ブームの火付け役を担ってくれたことは間違いないです。ごく最近ではイケハヤさんのCNPが注目を集めていますね。

さて、その波を利用して収益を上げようと仮想通貨ブログもこれまたブームが来ています。今回はそんな仮想通貨ブログをやる上で知らないといけない戦略について解説します。

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目次

仮想通貨ブログで収益を上げる方法

仮想通貨ブログで収益を上げる方法は取引所の口座開設のアフィリエイトです。

アドセンスなどの広告収益もありますが、基本的には口座開設アフィリエイトの単価が高く、みんなここを狙っているわけです。

口座開設の単価はCoincheckやbitFlyerなら1万円、GMOコインなら2,000円ほど。(2022/6現在)

その他の取引所でも高いところなら1万円、安くても2,000~5,000円程度のアフィリエイト報酬があります。

稼げない仮想通貨ブログの特徴

アフィリエイトの単価を知って、

なんだ、簡単じゃん!!口座開設のやり方を記事にして、そこからアフィリエイトで稼げばいいんでしょ?

って思った方、残念ながらこの思考では稼げません。

当たり前ですが、「コインチェック 口座開設」なんてワードでSEO上位を取ることはできません。

SNSで発信する方法もありますが、twitterで口座開設記事をシェアしても(インフルエンサーでもない限り)、そこから口座開設してくれる人はかなり少ないでしょう。

てん

私もいくつか口座開設記事をTwitterで宣伝しましたが、そこからの導入はほとんどなかったです。

その他にも、以下のような一般的な仮想通貨の記事を書いているだけでは収益を上げるのは難しいです。

  • 口座開設記事
  • 取引所での操作方法記事
  • 大手の積立サービスやレンディングサービスの紹介記事
  • 取引所と販売所の違いなどの一般的なノウハウ

日本でも仮想通貨の波が来たこと、同時に仮想通貨ブログが流行ってしまった結果、定番記事だけではSEO上位を取るのは難しいでしょう。

レンディングサービスなどは意外と抜け穴のようにも見えますが、大手(コインチェックやbitFlyer)のサービス場合は、公式HPが基本的にSEO上位にいるので、多くの人は公式HPをみてしまいます。

もちろんSNSをうまく使えば少なからず導入は見込めるはずです。

ただ私自身の考え方では、ブログはSEO導入がないと厳しいです。

そのためSEOから読者を導入できるような戦略を練ることが大事になるのです。

じゃあどうやって口座開設に持っていけばいいんだよ!!

そうです。口座開設までどうやって導線を引くのか、ここが仮想通貨ブロガーの腕の見せ所なんです。

というわけで仮想通貨ブログで稼ぐ戦略について、見ていきましょう。

仮想通貨ブログで稼ぐ戦略

では、どうやって口座開設に導けばいいのか?

答えは、「仮想通貨に関連するサービスを紹介し、サービスそのものに興味を持ってもらうこと」

紹介するサービスで読者をひきつけることができれば、自然と口座開設に繋がります。

仮想通貨関連のサービスっていうのはNFTやDeFi、STEPNに代表されるNFTゲーム、その他レンディング、ステーキングなどのことです。

仮想通貨で何ができるのか?、仮想通貨を持つことでどんな楽しい未来が訪れるのか、どうやれば効率的に仮想通貨を増やすことができるのか、こういった点にフォーカスして発信することで読者を仮想通貨に釘付けにするのです。

正直こういう発信ができないと仮想通貨ブログで稼ぐことはできません。

ただひたすら「仮想通貨ならCoincheck!!」「仮想通貨買ったらガチホ!!」と叫ぶより全然効果的です。

大事なことは読者が自然と「なんかこれやってみたい!!」「面白そう!!」と思うことです。

では、具体的にどんな仮想通貨サービスで発信すれば良いのか、この部分についてもう少し詳しく見ていきましょう。

この先に来る仮想通貨サービスは何か?

2022年6月現在、国内の仮想通貨ブームとは裏腹に仮想通貨は冬の時代を迎えています。

ただ、ここでめげずに仮想通貨にアンテナを張っておけば、必ずチャンスはあるはずです。

私自身も仮想通貨、とりわけブロックチェーン技術には既存の金融を大きく変える魅力があると信じて仮想通貨に投資しています。

これから先に国内で盛り上がるものとして、具体的には以下のあたりに注目しています。

  • 海外取引所での仮想通貨の運用
  • DeFiサービス
  • 国内NFT
  • 新たな○○ to earn

それぞれ見ていきましょう。

海外取引所での仮想通貨の運用

2022年の仮想通貨ブームで間違いなく多くの日本人が仮想通貨を購入したはずです。

そして、(完全な偏見ですが)日本人の国民性的に買ったら売らずに放置している人が多いはずです。

暴落しても損切せずに、ガチホをしている人が多いと思います。

そうなると次に彼らが興味を示すのは仮想通貨の運用です。

仮想通貨は高年利で運用できるプロジェクトがたくさんあります。

ただこういったサービスは国内取引所では少なく、メインは海外取引所のためまだまだ発信している人が少ないです。

比較的メジャーなステーキングやセービングはDeFiほどリスクも高くなく、またほったらかしで運用できるので日本人うけがいいと思います。

仮想通貨買ったけど手を付けていない人に向けて、どうやって運用すればいいのか?こういう発信は今後需要が高まるはずです。

DeFiサービス

続いてDeFiです。

DeFiは2021年に海外で大ブームとなり、2022年6月は仮想通貨の暴落とともにかなり衰退しています。(お金が抜けている)

ただDeFiは既存金融システムを根本から覆す技術革新のため、まだまだ盛り上がる可能性は十分高いと思います。

DeFiで有名なのはPancakeSwapですね。こちらはかなりの人が発信しているので今から攻めるのはおすすめしません。

DeFiサービスのおすすめはイーサリアムキラーとなる仮想通貨銘柄のDeFiサービスです。

SolanaやAvalancheなどです。これらの銘柄のDeFiは海外では流行っていますが、国内での情報は少なく、今からでも全然戦えます。

ただ需要がどこまで伸びるのか?こればかりは誰もわかりません。

一生懸命調べて記事にしたけど、そのプロジェクト自体が衰退していっては記事が日の目を見ることはないでしょう。

今は話題になっていない仮想通貨銘柄でのどのプロジェクトを選ぶか、ここはブロガーの見極めポイントです。

私のブログを徘徊すればわかると思いますが、私はAvalancheに投資しています。

国内NFT

続いて国内向けNFT。

こちらは先日イケハヤさんのCNPが火付け役となり大ブームとなっていますね。

国内向けのNFTはCNPに続いて多様なプロジェクトがたくさん出てきます。少額からはじめられる点も、新規参集者の障壁を下げてくれるの訴求しやすいです。

イケハヤさん自身も国内向けNFT市場はこれから盛り上がると言っていますね。

まさにこれからトレンドが始まるので、今からでも仮想通貨ブロガーが入る隙はたくさんあるはずです。

ただスピード感も大切になってくるので、そこは意識しておきましょう。

新たな○○ to earn

最後はSTEPNに続く新たな○○ to earn。

STEPNは残念ながら暴落してしまいましたが、○○ to earnはこれからどんどん出てきます。

Play to earn, Move to earn, Listen to earn, Eat to earn, Sleep to earn、これらはアンテナは貼っておけば、必ずヒットするのが今後も現れると思います。

その時にいちはやく情報収集し、先行者利益を得られるかどうか、ここが鍵です。

こういった流行り物は息が短いのも事実。(もちろん長く続くことが望ましいいですが、過去の例では基本的にどこかでピークを迎えて衰退していっています)

仮想通貨関連の情報にアンテナ貼っておいて、「これだ!!」というものが来た時にいつでも発信できるようにしておくことが大切です。

まとめ:個人ブロガーが稼げる隙はたくさんある

今回は仮想通貨ブログで稼ぐ戦略について解説しました。

仮想通貨周りは、新しいものがどんどん出てきて目まぐるしくトレンドが変化します。

情報についていくのが大変な分、チャンスはたくさんあるということです。

仮想通貨の冬の時代を超えれば必ず盛り返す時が来るはずです。

そのチャンスをものにできるように、しっかりと知識を蓄えておきましょう。

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