コインチェックがナスダック上場へ!!

【コインチェックがナスダック上場!!!】

今週はこんなビッグニュースが流れてきました。以下引用です。

>暗号資産(仮想通貨)取引サービスを手がけるコインチェック(Coincheck)が、米国のナスダック市場に株式を上場する計画を明らかにした。実現すれば、日本の暗号資産取引所による初めての上場となる。親会社のマネックスグループが3月22日に発表した。<

https://www.coindeskjapan.com/142522/

ということで今回は速報として、コインチェックのナスダック上場について書いていこうと思います。

この記事でわかること

・そもそもナスダックとは何なのか

・コインチェックのナスダック上場について(私見込み)

コインチェック

目次

ナスダックとは

株式のニュースなどでニューヨークダウと一緒に登場するナスダックですが、どんな市場か知らない人も多いのではないでしょうか?

ナスダック(NASDAQ)は、「National Association of Securities Dealers Automated Quotationsの略語で、全米証券業協会が運営している株式市場の名称です。

ナスダックはハイテク企業やIT関連の企業、新興企業の占める割合が高いことが特徴です。

皆さんもよく知るApple、Microsoft、Amazon、Teslaなどアメリカの名だたるハイテク企業がナスダックに上場しています。

ナスダック指数にはナスダック総合指数とナスダック100があります。

ナスダック総合指数はナスダック市場に上場しているすべての銘柄約3,000を対象とし、時価総額加重平均で算出したものです。一方で、ナスダック100はナスダック市場に上場している企業のうち、時価総額上位の約100銘柄を対象として時価総額加重平均を算出したものです。

コインチェックのナスダック上場について

冒頭にも引用して書きましたが、2022年3月22日、コインチェックの親会社であるマネックスグループが米国のナスダック市場に株式を上場する計画を明らかにしました。

ナスダックへの上場時期はまだ未定のようですが、上場が決定した場合は日本の暗号資産取引所による初めての上場となるようです。

今回注目するべきポイントは日本の市場ではなく米国のナスダックに上場する計画を発表したことでしょう。

これは日本とアメリカ(世界)の暗号資産への関心度合の違いを反映していると思います。日本では2022年4月現在においても、暗号資産取引に対する税制が非常に厳しいです。

仮想通貨を保有している人がなかなか利確(保有している資産を売却し利益を確定させること)できないのも日本の税制規制が強く影響しているはずです。

このような背景もあり、日本では仮想通貨取引所の口座を保有する個人はまだまだ少ない状況です。

日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の情報では、2022年1月末時点での暗号資産取引に関わる口座数は約560万口座であるにに対して、アメリカ最大の暗号資産交換業者であるコインベースの1社のみで1140万ユーザーにのぼるようです。

https://www.coindeskjapan.com/142522/

「株式などの金融商品と比較して仮想通貨はまだまだリスク資産」

日本ではこのように捉えている人が多いということです。日本人の保守的な性格を象徴しているようにも思いますね。

私がこのニュースを見て思うことは、これから暗号資産/仮想通貨が私たちの生活に普及していく可能性がどんどん高まっているということです。

仮想通貨関連のニュースはこれからどんどん増えていくはずです。

来たるべきに未来に取り残されないように、積極的に情報収集していくことが大切ですね。すでに述べたように日本と世界では仮想通貨に対する感度が全然違います。

まだ仮想通貨取引所の口座を持っていない方は、口座開設だけでも今のうちに済ませておきましょう。口座開設のやり方は以下の記事をご参照ください。

https://ruposhieblog.com/coincheck-account-opening/

仮想通貨関連の情報は自ら積極的に情報収集することが大切です。

【ビットコイン学校】もみなさんの情報集の一つになれば幸いです。今日は短めの記事ですがこの辺で。コインチェック

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